大牟田市長岡内科医院(高血圧、糖尿病、生活習慣病) 西鉄大牟田線倉永駅前徒歩1分
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消化器内科疾患

新規C型慢性肝炎経口薬が承認!

今まではC型慢性肝炎の治療はインターフェロンを使用する治療が主流であったが、インターフェロンを使用しない経口薬が承認されました。 年齢が65歳以上の患者はインターフェロンの副作用によりインターフェロン療法が困難だったり、…

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肝臓学会教育講演会2012

平成24年8月12日にグランキューブ大阪(大阪国際会議場)で日本肝臓学会教育講演会が開催された。 肝臓専門医は5年ごとに更新されるのであるが、消化器病学会や肝臓学会に定期的に出席することで肝臓専門医の維持が可能であった。…

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肝硬変の新治療

  重い肝硬変に新治療、骨髄液から細胞培養し点滴    肝硬変の患者から骨髄液を採取し、含まれている細胞を増殖させたうえで患者自身に点滴で戻す臨床研究を、山口大学の坂井田功教授らのチームが計画している…

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C型肝炎治療の最前線

  プロテアーゼ阻害薬(テラプレビル)がC型慢性肝炎新薬として臨床使用が可能となり、ペグインターフェロン+リバビリンにテラプレビルを上乗せした3剤併用療法では、肝炎治癒率が約70%と高率となった。  …

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胃癌

アタック25などでダンディーなお父さんの印象の児玉清さんが、胃がんのため16日に亡くなり、告別式が21日、東京・護国寺桂昌殿でしめやかに営まれた。 政治家の鈴木宗男さんや野球のソフトバンク監督(14年間監督)の王貞治さん…

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クローン病

炎症性腸疾患は年々増加し、クローン病患者は現在3万人と推定されています。欧米化の食事、ファーストフードなど摂取増加により今後も益々増加すると考えられている。以前より厚生省難治性炎症性腸疾患研究班で治療指針が検討されており…

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C型慢性肝炎研究会

肝炎は21世紀の国民病といわれており、国民全員一回はC型肝炎の検査を受けることを推奨するといる政府の方針も固まりつつある。 九州における肝炎治療にたずさわっている医師を対象、第七回九州C型肝炎研究会がH23年2月26日に…

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C型肝炎抗ウイルス薬

「HCV感染患者への新規抗ウイルス薬は、2週間でウイルスRNA濃度を低下させた。」という論文が2010年10月30日のイギリスの臨床医学全般の論文雑誌「The Lancet」に掲載された。 C型慢性肝炎ウイルス(HCV)…

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ネクサバール

肝細胞癌は経皮的ラジオ波焼灼術(RFA)、肝動脈塞栓術(TACE)、肝動注化学療法、肝切除術、肝移植など様々な治療が行われている。 進行肝癌の治療は効果少なく、新たな治療法が待ち望まれていました 2010年4月より進行肝…

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逆流性食道炎

食道にびらんや潰瘍などの起こる原因として、胃酸の食道への逆流による逆流性食道炎が多いです。症状は胸やけ、胸部不快感、つかえ感、胸痛、喘息様症状、咽喉頭症状があります。 逆流性食道炎の状態が持続すると、食道が、バレット粘膜…

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肝炎治療医療費助成

B型肝炎 C型肝炎 肝炎対策基本法  肝炎の予防および早期発見の推進 肝炎医療の均てん化の促進等 研究の促進等 現在インターフェロン治療が医療費助成がされていますが、それに加え2009年4月より、B型肝炎の核酸アナログ(…

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胆嚢ポリープ

胆嚢ポリープは症状を呈することは少なく、超音波検査における発見頻度は約5-10%程度です。20mm以下のことが多く、大部分がコレステロールポリープですが、その中で10mmを超えると1-2割の確率で胆嚢癌の可能性がでてきま…

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