風邪などを中心に小児の方を診察しております。
※乳幼児の点滴は行なっておりません。

小児のかぜ症候群

かぜ症候群は小児の日常診療において最も頻度の多い疾患であり、そのほとんどはウイルスが原因です。主な症状は発熱・鼻汁・咳嗽・食欲低下・不活発などで、基本的には成人のかぜ症候群と同じです。他の感染症と同様に幼稚園、学校に通っている場合は感染の機会が多くなりがちです。手洗い、うがい、安静,休養が重要です。

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インフルエンザ予防接種

インフルエンザは通常のかぜよりも症状が重く、短期間で大流行を引き起こすのも特徴です。
インフルエンザの予防は、まず第一に、流行前に予防接種を受けることです。