糖尿病グラフィティー

2010-09-16

糖尿あるサラリーマンの方が健診で時々血糖値異常を指摘されていたため病院に受診し、内服でコントロールしていたが、いつの間にか仕事が忙しいために、病院に受診していない状態となった。ある朝、目のかすみがあり、病院受診したが糖尿病による網膜症と診断された。医師は「このまま放置した場合失明する」といっている。

糖尿病患者へメッセージ

糖尿病の治療で大事なことは食事、運動、普段の生活習慣です。
病院の検査の数日前に食事を控えるなどして血糖値を下げたとしても、今ではヘモグロビン・エー・ワン・シー(HbA1c)は1-2ヶ月前の血糖値の状態を調べる検査があり、1-2ヶ月前までの血糖値の状態を把握することができるため、毎月の血糖値の状態を正確に知ることができます。検査の前だけ食事を控えてもいけません!
 忘年会や新年会は糖尿病患者にとって頭の痛い問題であるが、周囲の人が自分が糖尿病であることを知っていると気を使ってくれたりする。また宴会の時はダイエット中、医師より食事のカロリーを減らすようにいわれている、車で来たなどとアルコール、食事を制限する工夫が必要です。
 体重は食事療法をきちんとすれば必ず減少します。体についた脂肪は1kgで約40kmも歩くことができ、運動のみで体重を減らすことには無理があります。運動療法の最大の目標はインスリンの効きを良くすることであり、毎日適度な運動をすることが大事です。とにかく特別なことするわけではなく、食事や運動を生活の一部として行う心がけが重要です。積極的の糖尿病を受け入れ、自分なりのマイペースで生活してください。
医師や看護婦など医療スタッフとの信頼関係、家族の理解、なにより患者自身の自覚が大事です。

 

糖尿病患者さんへメッセージ

 糖尿病の患者さんへ:糖尿病を簡潔に説明

 糖尿病薬について:糖尿病薬について解説

糖尿病運動療法:運動療法の実際について解説

糖尿病グラフィティー:糖尿病患者さんへメッセージ

糖尿病合併症:糖尿病合併症の体験談を含めて解説しています。

動脈硬化抑制:生活習慣病から血管を守るためにはどうすればよいか。

食後高血糖:食事の後の血糖を下げるにはどうすればよいか。

糖尿病と高血圧:糖尿病に高血圧を合併している人は注意!

                                         現代養生訓 参照            

 

 

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